「富士美善」は、衣・食・住を通じ、日本の伝統を伝えます。

「富士美善」は、日本の文化を世界に伝えるため、富士ひのきを扱うSENGEN と、伝統の銀製品を扱う宮本商工による、職人の技術を集結させた、コラボレーション商品です。

江戸時代から受け継がれてきた歴史ある静岡の挽物職人の技術と、宮内庁で愛用されている熟練銀職人の技を用い、建築デザイナー高山正樹氏が新たな視点でデザインされています。

日本を映し出す、「富士美善(ふじびぜん)」。

富士山の黄金比率、七対三。
豊かな緑と土が広がる七、白く輝く冠雪を三。
それは自然の恵みから、偶然生み出された美しさです。

「富士美善」は、富士の黄金比率を元に、富士で長い年月をかけ、逞しく育った「富士ひのき」と、熟練職人の手による精緻な銀加工で構成されています。

古今未曾有の新たな視点で、世界に誇る富士山と、静岡の歴史的伝統工芸の可能性を拡げ、地場産業・林業・食文化に貢献していく。
それが、「富士美善」プロジェクトです。

信仰と芸術の源泉、「富士山」の恩恵を味わう。

富士山の麓で長い年月をかけ逞しく育った「富士ひのき」と、
明治時代から愛される宮本商行の銀を使用し、世界文化遺産の富士山をモチーフとしました。

江戸時代から受け継がれてきた歴史ある静岡の挽物職人の技術と、
宮内庁で愛用されている熟練銀職人の技を用い、建築デザイナー髙山正樹氏が新たな視点でデザインした酒器です。

「ろくろ」という道具を使用し、木材を形成して一品ずつ丹念に製品を作っています。
静岡挽物の歴史は古く、江戸時代から受け継がれた技術です。

お猪口とは、小さなグラスのような物で、日本酒を飲む器のことです。
徳利とは、日本酒を入れる器のことです。
この2つはセットで使用し、江戸時代(1603年~)から使用されている伝統的な日本の器です。

SENGEN Corporation

私達の創造した日本を世界に発信する。

故郷である富士山の麓の富士市にて創業。
日本の文化を世界の人々に伝える為、「富士ひのき」という良質な素材と、富士に住む伝統ある職人達の技とのコラボレーションを形にします。
またSENGENという社名は、日本の象徴でもある富士山を神体山としている富士山本宮浅間大社に由来しています。

資本金
1,000,000円
設立
2014年8月
役員
代表取締役社長 鈴木一彦
事業内容
オリジナル木工品作成
所在地
〒424-0884 静岡県静岡市清水区草薙一里山25-10 森田ビル3F
TEL
054-397-1828(静岡オフィス)
FAX
054-397-1829(静岡オフィス)
E-mail
info@fuji-sengen.jp

株式会社 宮本商行

1880(明治13)年に創業。
銀座に本店を構え、宮本商行の銀製品は時を超え国境を越えて愛されています。
その伝統は、宮内庁御用達として宮家の食卓を彩り、迎賓館の晩餐で諸外国からの国賓をおもてなしをしてきました。
宮本商行の伝統が培った、熟練職人の精緻な銀加工技術で富士の銀雪を表し、江戸時代から引き継がれる、静岡伝統の挽物職人の技術で、銀と檜の異素材コラボレーションを富士美善が可能にしました。

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